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カンパイな日々

「緊張」との上手な付き合い方

2021-06-08
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皆さんは緊張したときに、どうやってその緊張を和らげ、乗り切っていますか?
 
最近、カンパイ社内で話題になっていたのがこの「緊張」への対策方法です。
それはある社員の「緊張しすぎて心臓が止まるんじゃないかとさえ思った」というエピソードから。
どんな場面で緊張しやすいかなどは人によって異なるかとは思いますが、多くの人の場合、人前で話すときや、人から注目されているときなどがまさにそうではないかと思います。
 
そもそもなぜ「緊張」するのか。
これはよく知らない人に囲まれた際の防衛本能に由来する、ごく自然なことのようです。
そこへ加えて、例えば面接やプレゼンなどの場面で、「どう評価されるのだろうか」「完璧にこなせるだろうか(失敗したらどうしよう)」という不安が交感神経を興奮させ、一層緊張状態を強めるのだとか…。
 
では、その「緊張」を少しでも和らげるためにはどうしたら良いのでしょうか。
昔からよく言われているのが、「相手をみんなカボチャだと思え」とか、「手に人の文字を3回書いて飲み込め」だとか、「よく深呼吸をしろ」などですが、実際はうーんという感じですよね。
 
我々カンパイで出した答えは、ずばり「慣れ」「意識の持ち方を変える」ことです。
▶「緊張」に慣れる
どれだけ緊張するような場面でも、場数を踏んで経験を重ねればだんだんと緊張しなくなるものです。(年齢を重ねればという説もあります笑)
経験が少ない場合でも、イメトレを何度もしっかりとして臨むことで、本番の緊張を和らげられるという効果があります。
▶意識のもち方を変える
そして「意識のもち方を変える」ということですが、これは緊張するのが人間の本能ならば、「相手は敵じゃない」「相手も人間で、自分もありのままを出せばよい」というように割り切ることです。

もちろん、面接やプレゼンなどで自分を少しでも良く見せたいという思いは誰しもありますが、あまり無理な背伸びをしてよく見せようとしても、後でボロが出てしまったり疲れてしまったりするものです。
あまり気負わずに、「そんなに完璧にこなさなくてもいいんだ」というくらいの気持ちで良いのかもしれません。
マイナスイメージの多い「緊張」という状態ですが、適度な範囲であればそれが逆に集中力や作業効率を上げる「ゾーン」状態を作り出せることもあります。
(よく、スポーツ選手で何をやっても上手くいくようなときに、「ゾーンに入っている」などと言われるアレです。過去にはプロ野球選手で、「打席でボールが止まって見えた」と話した人もいました。)
自分に合った対処方法を見つけ、上手く付き合っていけるようにしたいですね
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