本文へ移動

更生工事 P・C・G工法

施工者ならではのご提案

ライニング工事で重要なのは

ライニング工事で重要なのは、安全技術審査証明を取得している工法を用いることはもちろん、豊かな経験と確かな技術を持つ作業員が施工にあたること大切です。
弊社では豊富な経験実績をもとに、あらゆる条件の建物や様々なご希望を持つお客様にお応えできるよう、日々努力しております。

こんな配管でも大丈夫!

 
左の写真は、老朽化して穴が空きボロボロになってしまった配管のサンプルです。こうなってしまったらもう取り替えるしかないのでは……?と思われるかもしれませんが、問題ありません。
弊社採用の『P・C・G工法』ならば、配管を取り出すことなく傷や穴を埋め、耐久性を取り戻すことができます。その強度はハンマーで思い切り叩いても割れないほど強く、30年分の洗浄テストでも変形しません。
また、保証期間は業界では初となる20年の長期保証。
 
建物の構造によっては、お客様のお部屋に入ることなく施工することや、1日での施工も可能です。
お客様1人1人と、建物1軒1軒に合わせてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

P・C・G【FRPライニング】工法のご紹介

item12
P・C・G【FRPライニング】工法は、マンションやアパートの共有部分の配管に行うライニング工法です。
分かりやすく例えるならば、
 
     "パイプの中にさらにパイプを作る工法" 
 
                 といったところでしょうか。
 
洗浄・研磨工程を経て汚れを落とした排水管の中に、ウレタン樹脂をしみこませた「スーパータフネスクロス(防刃チョッキにも使用されるほどの強度を持った素材)」を通します。
これが新しい管の役目をしますので、従来管を切り出したり抜き取ったりせずに、再利用する形で更生することができるのです。

P・C・G【パラシュートライニング】工法のご紹介

item12
P・C・G【パラシュートライニング】工法とは、給・排水管の中にエポキシ樹脂を広げてコーティングする工法を指します。
 
"パラシュート"という言葉がつくのは、その名の通りパラシュートのような、空気の流れを受ける機材を使用して施工するためです。
状況によっては、パラシュートと一緒に"ライニングボール"というボールを通して施工することもあります。

専有部分の排水管は、共有部分のものと比べて細く作られています。そのため、【FRPライニング】で使用するような分厚い素材は、管を通せません。そこで誕生したのが、この工法なのです。
株式会社カンパイ
〒222-0035
神奈川県横浜市港北区鳥山町1030番地
TEL.045-548-8191
FAX.045-548-8192
1.給排水管更生工事
2.給排水衛生設備工事
3.排水管清掃
4.非破壊検査
5.防災事業
TOPへ戻る