パラシュートライニング

施工の流れ

施工の基本的初期段階である、【劣化診断】はFRPライニングと同じです。
 

洗浄・研磨作業

高圧洗浄などで管内部の汚れを落とし、研磨剤を投入して錆瘤などを除去します。
高圧洗浄
研磨剤投入

カメラ調査

洗浄・研磨作業後、管内カメラを使ってこの時点での問題がないかを確認します。
洗浄や研磨の不十分な部分がある場合は、もう一度作業を繰り返します。
管内カメラ操作
施工前
研磨後

ライニング

ライニング材の主剤・硬化剤を適量混合し、管内へ投入します。
FRPライニングと違い、ライニング材を直接管内に流し込みます。
計量・混合
撹拌
投入

パラシュート

ビニールの袋状のものをひもにつけ、管内に投入し塗り斑ができないよう、往復ライニングを施します。
必要であれば、パラボールと呼ばれる白い球体も使用します。
曲がり角であるエルボ部分は、ダメージを受けやすい部分ですので、特に被膜が厚くなるようにします。
パラシュート(右)とパラボール(左)
パラシュート投入
往復ライニング

カメラ調査

ライニング作業後、再び管内カメラを使ってこの時点での問題がないかを確認します。
万が一ライニングが不十分だったり、何か問題点がある場合は直ちに対処します。
管内カメラ操作
ライニング後

塗膜検査

ライニング材が硬化しましたら、塗膜検査を致しまして復旧工事に移ります。
復旧工事以降の作業は、FRPライニングの【復旧・検査】と同じ作業内容になります。
 
 

紹介動画

パラシュートライニングのご紹介

株式会社カンパイ
〒222-0035
神奈川県横浜市港北区鳥山町1030番地
TEL.045-548-8191
FAX.045-548-8192
1.給排水管更生工事
2.給排水衛生設備工事
3.排水管清掃
4.非破壊検査
5.防災事業