給排水管調査・診断

建物内の各所へ水を送り届ける配管は、いわば建物にとっての血管です。
 
人間の血管が老化すれば、重大な病気に繋がるように、
給排水管の老化も建物にとって、重大なトラブルの要因の一つとなります。
 
築20年を超える建物は特に、配管の寿命が来ている可能性があります。
定期的な点検を欠かさずに行うことが、トラブルを未然に防止する最善の道です。
 
配管の調査・診断は是非、当社にお任せください!

技術者が直に点検します

今後のメンテナンス、及び工事の計画をするために、まずは現在の配管の状態を知ることが重要です。

弊社では、実際に配管改修工事を行っている技術者が、建物の現状を考慮した上で調査を行い、最善のメンテナンス及び工事を提案させて頂きます。
 
調査方法は4種類ありますが配管の現状を詳しく把握する為に、複数の調査方法を組み合わせて行うことをお勧めします

NEW!! 水素ガス漏水調査

水素と窒素の探索用ガス(ISO10156に基づく不燃性ガス)を発生させ、管内に送り込み、ガスが漏れている場所を検知することで漏水個所を発見する方法です。
周囲の環境音に影響されることなく、的確に漏水個所を見つけることができるため、作業効率が格段にアップします。
 

配管抜管調査(サンプリング管採取)

配管の内外を実際に見ることができ、お客様にとっては一番分かり易い調査方法です。
実際の配管を抜き取り、サンプリング管を作ります。
抜き取った配管は縦割りにして、現状のままの配管と、酸洗いを行った配管を報告書とともに提出いたします。
配管サンプル 洗浄前
配管サンプル 洗浄前
⇐洗浄後         洗浄前⇒

内視鏡カメラ調査

管内部の状況を確認することができます。
現状の排水口や点検口からカメラを挿入することができるため、大きな工具を必要としません。
ただ、カメラを入れるだけでは、油汚れや汚水などでカメラ映像がしっかりと見れないことがあります。
もちろん、現状を把握するには十分な調査ができますが、配管の劣化状況や錆瘤の発生状況を確認するためには、高圧洗浄清掃を行う必要があります
もちろん、弊社は高圧洗浄も承っております。
カメラを挿入
管内 洗浄前
管内 洗浄後

目視調査

基本的な調査方法になりますが、配管外部の腐食調査するには一番有効な調査方法と言えます。
大きな工事及び作業を必要としないため、調査箇所を広域にできるほか、支持金物など付帯する設備の調査も行うことができます。
腐食した配管
腐食した配管
継手部分の損傷

超音波調査

鉄管の肉厚を調査する方法です。
現地にて各肉厚を調査した後、計算分析いたします。
一目で分かりやすい、データシートでご報告いたします。
超音波測定中(白ガス管)
株式会社カンパイ
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