非破壊検査事業

非破壊検査とは

道路標識の支柱や看板の柱、コンクリート製の壁の内側。
私たちの目に見えない部分の検査は、難航を極めるものでした。
実際に柱を掘り出したり、図面などを頼りに壁に穴を開けたり……。これではとても非効率的です。
 
非破壊検査は特殊な電波を使用することによって、柱や壁を破壊することなく、内部の状態を確認することのできる画期的な検査方法です。
 
鋼柱・コンクリート壁内の検査は、ぜひ当社にお任せください。

非破壊検査システム キズミー1

システム

『キズミー1』
非破壊検査システム『キズミー1』は、2種類の超音波を使って、鋼柱の埋設部分を掘り出すことなく、腐食や劣化などを見つけることが可能なシステムです。
 
機器自体は小型の携帯式。
作業員2名とシステムが入れる場所でしたら、どこでも検査することが可能です。
 
設置から年数が経っている看板・標識、ガードレールの支柱などの検査は、当社にお任せください。
 
ご依頼はメールフォームからもどうぞ!

総数6,000本での比較

支柱6000本を対象に、比較してみましょう。
従来の方法ではすべての支柱で掘削・検査・埋戻しが必要なのに対し、非破壊検査はその1/6だけで済みますので、大幅なコスト削減、工事期間の短縮を図ることができます。

従来の作業風景

目視確認でのチェック

現在の作業風景

超音波探傷機でのチェック

X-スキャン システム PS1000

システム

SP1000
X-スキャンシステム『PS1000』は、コンクリート構造物内にある鉄筋や電線、配管などを電磁波によって探査することのできるシステムです。
上面と側面からスキャンすることによって、立体的な3D画像での確認が可能。
 
システム自体もコンパクトで、大きな機材を必要としませんので、調査員が入れる場所ならどこでも調査可能です。

大切なものは破壊しない

既存の建物の配管工事には、壁開口が必要になる場合があります。
しかし、無闇に壁を壊してしまうと、鉄筋コンクリート壁の骨組みである鉄筋を切ってしまったり、配管や電線といった重要な設備を傷つけてしまう可能性があります。
また図面を頼りに開口を行った場合でも、図面と違う位置に配管や配線があることも間々あり、うっかりそれらを傷つけてしまう、ということもあります。
 
そんな時こそXスキャン。
壁内部の様子を立体的にとらえることができるため、鉄筋の位置や配管の位置を正確に把握することが可能です。
思わぬ事故を防ぐためにも、壁内部の調査は当社にお任せください。

作業風景

スキャナーで壁をスキャン

作業風景

ビューワでチェック
株式会社カンパイ
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神奈川県横浜市港北区鳥山町1030番地
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