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更生工事 P・C・G工法

業界初の20年保障!
 
ハンマーで叩いても割れない、強靭な仕上がり。
穴の開いた老朽管も再生可能。
30年分に相当する回数の洗浄テストにも変形しない、強度が証明されています。
 

施工業者ならではのご提案

ライニング工事で大切なのは、保全技術審査証明をとっている工法で行うことはもちろんですが、
施工会社の技術や経験も大変重要になります。
 
弊社は、豊富な経験実績をもとに、建物及びお客様に合った方法や工程にて、
ライニング工事をご提案させていただきます。
 
株式会社カンパイでは、あらゆる建物やお客様にご対応できるように、
最新技術やロボット施工もできる、P・C・G工法を採用しております。
 
建物によっては、お客様のお部屋に入ることなく作業できる場合もございます。
お客様の負担を軽減し、あらゆるニーズにお応えできるように、私どもは常に考えております。

審査証明取得

P・C・G工法は、審査証明も取得済みです。
これにより、穴の空いた配管でも施工可能であると証明されました。
20年間もの保証期間は、業界では初です!
マンションやアパートの住民がいつまでも安心して過ごせる環境を整えるためにも、まずは当社までお気軽にご相談ください。

最新機材での施工

当社では、最新鋭の機材を使用して施工を行っています。
枝管分岐部は、特許取得のロボット施工で即日完了も可能。
様々な機材を使用して、施工精度・強度などすべてに配慮した施工を行います。

P・C・G【FRPライニング】工法

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P・C・G【FRPライニング】工法は、マンションやアパートの共有部分の配管に行うライニングです。
工法について分かりやすく例えるならば、
 
     "パイプの中にさらにパイプを作る工法" 
 
                 ・・・といったところです。
 
研磨剤を使って汚れを落とした排水管の中に、ウレタン樹脂をしみこませた「スーパータフネスクロス(防刃チョッキにも使用されるほどの強度を持った素材)」を通します。
これが新しい管の役目をしますので、従来管を切り出したり抜き取ったりせずに、再利用する形で更生することができます。

P・C・G【パラシュートライニング】工法

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P・C・G【パラシュートライニング】工法とは、給・排水管の中にエポキシ樹脂を広げてコーティングする工法を指します。
 
"パラシュート"という言葉がつくのは、その名の通りパラシュートのような、空気の流れを受ける機材を使用して施工するためです。
状況によっては、パラシュートと一緒に"ライニングボール"というボールを通してライニングを行うこともあります。

専有部分の排水管は、共有部分のものと比べて細く作られています。
そのため、【FRPライニング】で使用するような分厚い素材は、管を通せません。
 
そこで誕生したのが、この工法なのです。
株式会社カンパイ
〒222-0035
神奈川県横浜市港北区鳥山町1030番地
TEL.045-548-8191
FAX.045-548-8192
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